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コロナ(COVID−19)抗体検査に関して

  • 新型コロナウィルス抗体検査のお知らせ


  • 1) 
  • 抗体とは

ウイルスに感染すると免疫力が働き、抗体が形成されます。それはウイルスによって異なりますので、インフルエンザに対する抗体を有していても、コロナには抵抗力を示しません。また抗体には種類があり、IgG、IgMその他IgAやIgEといった抗体が知られています。今回の検査はIgGとIgMを有しているかを調べるものです。一般的に感染初期はIgMが高くなり、遅れてIgGが高くなります。IgMは感染から1〜2週間後(感染初期)、IgGは2〜3週間後(回復期)に高くなります。イムノクロマト法を用いた抗体検査キットの評価は、発症後2週間後のIgM抗体陽性率は59.4%、IgG抗体陽性率は96.9%と報告されています。(国立感染症研究所ホームページhttps://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/9520-covid19-16.html
結果が陰性の場合は感染していなかったことになり、陽性なら感染していたことになります。それぞれの結果により対応も異なりますので、適切な対応をしていただくことが必要です。



  • 2) 
  • 結果に対する考え方
    1. @IgM陽性、IgG陽性:コロナ感染初期から回復期に移行していることが疑われます。PCR検査を受けて感染しているか確認してください。できるだけ人との接触を避け、外出を控え、体調の変化に注意してください。この場合は医師から保健所に連絡をさせていただきます。偽陽性の可能性はあり得ます。

    2. AIgM陽性、IgG陰性:コロナ感染初期が疑われるため、PCR検査を受けて感染しているか確認してください。できるだけ人との接触を避け、外出を控え、体調の変化に注意してください。この場合は医師から保健所に連絡をさせていただきます。偽陽性の可能性はあり得ます。

    3. BIgM陰性、IgG陽性:コロナに感染していた可能性が高いですが、回復期に相当します。しかし、他人への感染力も否定できませんので、可能な限り人との接触を避けていただき、希望があればPCR検査を受けられてはと考えます。また、ご自身が抗体を有している期間は半年程度と考えられますが、再度感染しないわけではありませんので、予防にも努めてください。偽陽性の可能性はあり得ます。

CIgM陰性、IgG陰性:現在コロナに感染している可能性は極めて低いです。しかし、完全に否定できる検査ではありませんので、疑わしい症状が自覚される場合には保健所に連絡をしてください。


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